女性が強いと離婚は成立しない
不倫をしたからと言って必ずしも離婚に結び付くとは限りません。
それが男の不倫の場合配偶者はやはり現在のことより将来のことを考えてしまいます。
夫婦としての溝はあったとしても、
今の家庭を守ることを選ぶ女性の方がやはり多いのです。
当然子供のある家庭であれば簡単には別れられないでしょうし、
さらにローンを組んで家でも買っていればさらに問題は複雑化します。
旦那に対する愛情はなくても子供の将来の方が大事だと考えるからです。
もちろんそれが一度きりの浮気であるのか、
あるいは特定の女性との長い付き合いの不倫が発覚したのかでは状況も変わってきますが。
どちらにしても女性が離婚を決意するというのはよほどのことがないと難しいでしょう。
男性にしてもやはり社会的に許されないことをしたという自覚はありますので、
ほとんどの場合は配偶者のいうことを聞くしかなくなってしまいます。
当然男性の立場は家庭内ではなくなってしまいますが、
その家庭そのものを崩壊させる意思がなければそれはしょうがないことでしょう。
家庭内で主導権を握るのは女性である場合が多いからです。
そんなリスクを持った不倫ですが、
不倫という言葉の刺激に負けてしまい女性と関係を持ってしまう男性は減る様子もありません。
最近では出会い系サイトなどを利用して簡単に相手が見つかってしまいますから、
余計に男性にとってはリスクがある出会いが増えてきているということができます。
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2011年12月9日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:体験談
修羅場へと向かう男。
僕には妻がいます、子もいます。
そして同時に一人のセフレがいます。
週に一回そのセフレとは体と体を重ねる関係性を持っていますが、
もうそろそろ潮時かなと思い、彼女には別れ話をしようと思っています。
だけど1年もこんなセフレ関係でいたらなかなか別れ話を切り出そうにも切り出せるものではありませんね。
ホテルを出て、少し雰囲気のよいお店言って勢いにまかせて言おうと思ってもなかなか言い出せない。
数ヶ月後には東京へと行くことが決まっていて、いずれにせよもうセフレと会うこともなくなるんだけど、
こういうのって早めにいっとかないとだめですよね。
最近気になっているのは彼女の僕を見る目がなにやらキラキラしているという点。
まさに乙女の目、恋する目。
まさか僕に恋をしている?
元々奥さんでは性欲を完全に処理できなくなったがため掲示板で見つけたセフレさん。
相手もセフレの関係性とはいかなるものであるかはある程度分かっているだろうから、
まさかセフレを恋愛対象として観てはいけないことくらい分かってるでしょう。
でも、なんだか今日のあの視線。
カルアミルクを飲んで、ほんのり肌を赤く染めた彼女のとろんとした視線がコイシテルの5文字を想起させる。
奥さんなんかにバレたらこれはもう修羅場以外の何物でもないだろう。
まさか僕に恋した彼女がうちの奥さんに直接電話することなんてないと思うけど、
そんなことされた場合、僕は僕で何か対抗策を練らなければいけない。
エレベーターを降りる。
8階のフロア一番端の扉へと歩を進める。
ドアノブに出を伸ばす。
何か嫌な予感がする。
その予感は僕の人生の終焉をイメージさせた。
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2011年12月3日 | コメント/トラックバック(0) |
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